進撃の期間工ブログ

現役の期間工が切磋琢磨してるブログ

人類が発明した世界中で最速の乗り物6選

f:id:tommy12023861:20191008214612j:plain

光の速さで動く乗り物が欲しい

 

どうも進撃の期間工です!

 日々進歩する人間と科学。それは時にスピードの記録も塗り替えます。

 

中には「こんなの現実にあるものなの?」とあなたが目を疑うようなこともあります!

 

今回は世界の速い物を6つご紹介いたします!

 

この記事を読んでくださった方は是非コメントしてみてください!

 

目次です!

 

世界最速の列車:ロケットスライド

この乗り物は「ロケットスライド」といい、新幹線のようにゆっくり座ることは出来ませんが、

 

レールの上を走り、場合によっては人も乗ることが出来る「列車」となっています。

 

ロケットスレッドはミサイルや戦闘機の射出実験などで使用されており、

 

実験場に敷かれた長いレールの上に固定して、実験を行います。

 

最高で時速10330キロを記録しており、東京ー大阪間を3分12秒で疾走する計算です。

 

出張に出かける時も「ちょっとそこまで行ってきます」という感じで行けちゃいますね。

 

「人が乗っても人体に影響はないのか?」とあなたは思うかもしれません。

 

アメリカ・ニューメキシコ州のホロマン空軍基地で、それを証明する実験が行われました。

 

1954年、当時空軍のジョン・スタップ大佐は自ら乗り込み、実験はスタートしました。

 

時速1017キロまで加速したその瞬間、彼の体には46Gもの衝撃がかかり、

 

目の周りが内出血を起こし、一時的に失明しましたが、大佐は無事に生還しました。

 

「地表最速の男」と呼ばれたそうです。

 

しかし、不思議な事に今まで「列車」として記録に残ったことはないそうです。

 

世界最速のエレベーター:三菱電機

 

f:id:tommy12023861:20191008215426j:plain

中国・上海にある上海タワーは高さが632メートルあり、中国で最も高いビルです。 

 

地上127階、地下5階もあるこのビルは、ドバイにあるブルジュ・ハリファに次ぐ超高層ビルとして知られています。

 

そんな上海タワーにエレベーターを納入したのは日本の三菱電機なのですが、

 

2016年12月、そのエレベーターにはギネス世界記録が認定されました。

 

三菱電機が受け取ったギネス世界記録は「世界最長・最速のエレベーター」です。

 

その速さはなんと時速1260メートル(時速75.6キロ)!日本の技術はやはり、世界最高水準なのですね!

 

世界最速のピッチャー:アロルディス・チャップマン

 

野球で話題に上がることの一つ、それはピッチャーの球速です。

 

最速記録が出ようものなら、みんな拍手喝采ですよね。

 

日本最速の投球が記録されたのは2016年10月16日のこと。

 

(元)日本ハム大谷翔平選手はプロ4年目にして時速165キロをマークしました。

 

舞台は変わって世界。世界記録が出たのは2011年4月18日でした。

 

レッズのアロルディス・チャップマンは時速およそ170キロの球を投げています。

 

f:id:tommy12023861:20191008215401j:plain

また、彼は2015年7月19日、史上最速の通算500奪三振を達成しました。

 

あなたがこの記事を読んでくださっている時、別の記録が生まれているかもしれませんね。

 

世界最速のフードファイター:ジョースチェスナット

f:id:tommy12023861:20191008215354j:plain

アメリカ・カリフォルニア州サンノゼに住むジョーズ・チェスナットさんは在学中に

 

揚げたアスパラガスおよそ3キロを11分半で食べ、フードファイターとしてデビューしました。

 

その後、彼はニューヨークのブルックリンで開催されるホットドック大会に出場します。

 

1916年に始まったこの大会では過去、日本人の小林尊さんも連覇しているのですが、

 

チェスナットさんはこの大会で2007年から2014年まで8連覇しており、

 

2016年にはわずか10分間で70本のホットドックを食べ、世界記録を打ち立てました。

 

チェスナットさん曰く、食べ方にはコツがあるとのことですが、

 

いきなりやるのは非常に危険ですので、絶対にやめましょう!

 

世界最速の車:スラストSSC

f:id:tommy12023861:20191008215323p:plain

地上で最速の車は「スラストSSC」といい、イギリスの開発チームが製作したものです。

 

「これって本当に車なの?なんだかロケットみたい」と思うかもしれませんが、

 

タイヤが地面に触れているために、「自動車」に分類されるんだそうです。

 

この車は戦闘機に搭載されるロールスロイス製のジェットエンジンを2基搭載しています。

 

そのエンジンから生まれる速さは最高なんと時速1227.985キロメートル。

 

それは音速を超えており、1997年10月、ギネス記録にも認定されています。

 

わずか18メートルで1リットルの燃料を消費してしまうので、燃費は最悪なのですが、

 

交通状況や周囲を気にしなければ、移動も楽そうですよね。

 

世界最速のバイク:トマホーク

2003年1月、デトロイトのオートショーに出品された1台のバイクが注目を集めました。

 

それがこちら、ダッジが製作したコンセプトバイク、「トマホーク」です!

 

f:id:tommy12023861:20191008214612j:plain

V型10気筒エンジンを搭載する500馬力。前後のタイヤが4輪になっています。

 

まるでハリウッドのスーパーヒーローが乗りこなしていそうなバイクですよね!

 

最高時速はなんと670キロを記録したとのことです

 

当初ダッジは100台を販売する予定だったのですが、そのお値段は怪物級の6000万円もしたのだそうです。

 

その値段で買う人などいるはずもなく、結局、生産。販売されたのは10台のみになったのでした。