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相手が嘘をついているのかを見抜く5つの方法 嘘つきはこれで見破ろう

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嘘をついたら積み上げてきた信用も地に落ちる

 

どうも進撃の期間工です!

 人間関係において、何よりも大切なのが「信頼」です。

 

そんな信頼を打ち壊すのが嘘です。

 

時には嘘に嘘を重ねられ、お互いの信頼関係が崩壊してしまうこともあります。

 

人は1日のうち、自分でも知らない間に2.3回嘘をつくのだそうですが、

 

「それを見破ることが出来れば」と思ったことがある人もいるかもしれませんね。

 

今回は嘘を見抜く方法を5つご紹介いたします!

 

この記事を読んでくださった方は是非コメントしてみてください!

 

そして、あなたの大事な人が嘘をついていないかどうか見極めてみても良いかもしれませんね。

 

目次です!

 

嘘を付くと唇が乾く

唇を常に動かしているため、無意識に唇を舐めるというしぐさを繰り返す人がいます。

 

では、唇を舐める癖がある人の原因としては何があるのかというと、以下の二つがあげられます。

 

一つ目は一般的には唇を乾燥から守ろうとして常に唇を舐めるという行為が習慣化しているため。

 

二つ目は緊張、ストレスから口の中が乾燥しており、潤いを保つため。

 

また、心理面では人によく見られていたい、自己の面で安心したいというように、

 

平常心を保つために唇を舐めているともいわれています。

 

なので、何かやましいことがある人が嘘を言うとき、よく唇を舐めるというしぐさを繰り返します。

 

これは、嘘がばれないようにしなくちゃと焦って緊張して喉が渇いてしまうためです。

 

何度も唾を飲みこんだり、顎がピクピク小さく震えていると、嘘をついている可能性があります。

 

嘘を付くと目線が右上を向く

嘘をついている人は、目線を右上に向けて話します。

 

というのも、人は想像して話を作る場合、右脳を使用するからです。

 

左脳は読み書きなど文字の認識や、数理的推理、論理的思考などを担当しますが、

 

右脳はイメージの記憶、直感、ひらめきを司るのでこのとき、嘘を考えているのです。

 

顔の横の何もない空間を見ている場合は、後ろめたい気持ちがあるからかもしれませんね。

 

また、目をそらしたり、うつろなときも要注意です。

 

会話の時、気にしないフリをしながら、視線がどこに向いているか確認してみると良いかもしれませんね。

 

この方法は、刑事さんも、経験上一番当たっている確率が高い!と言っているそうです。

 

嘘を見抜く時は足の方向に注意!

身体で一番正直なのは「足」なので、その方向にも注目するといいかもしれません。

 

警察での職務質問の時、やましいことがある人はつま先が前を向いていないのです。

 

たとえ、表情や言葉はコントロールできたとしても、手や足の動きはコントロールできません。

 

なぜならば、人間の足の先は興味のある方向、行きたい方向に向くものだからです。

 

人間の進化の過程で、足は危険から命を守る重要な役目を負っていました。

 

そのため、不安を感じると足を引っ込める。自信がある時やリラックスしている時は足先が上を向くとのこと。

 

隣の人から離れたい、あまり近づきたくないという意識から、足先が違う方向を向くのです。

 

嘘を付く時はオウム返しをする

嘘を付いた人は質問に対して答える時、質問で使われた表現をそのまま使う傾向があります。

 

例えば「あなたは最後に残っていた期間限定激うまチョコクッキーを食べましたか?」という質問に対し、

 

「いいえ、私は最後に残っていた激うまチョコクッキーを食べていません」と答えてしまうのです。

 

これは質問された時に沈黙してしまうと嘘をついているとみなされるため、

 

うつろな顔をして黙っているよりも、考える時間を稼ごうとして質問をオウム返しにしてしまうのです。

 

このような場合、嘘だと見抜かれないためにはただ一言「食べてない」と言えばそれで良いのですが、

 

人は否定することに過剰になっていると、日常の言葉遣いではなく、堅苦しい言葉遣いになりがちです。

 

「実は」「まさに」「ややもすると」「率直に言って」「詳細を申し上げれば」

 

あなたの周りの人にもこのような言葉遣いをする人、いませんか?

 

「実はテーブルの上にクッキーが置かれていて、まさに美味しそうだと思ったのですが、食べてません」

 

これだとバレバレです。

 

嘘を付くと目尻にシワが寄る

私たちは嘘つきは目を見て話さないと思ってしまいがちですが、

 

嘘をついていると、人は上半身が固まってしまい、会話をしている時に目を見すぎてしまうのです。

 

私たちは、人が浮かべる笑顔は正直さや誠実さを表すと思っています。

 

しかし、嘘を見抜く訓練をしている人は、偽物の笑顔を見つけることが出来るのです。

 

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あなたはこの二つの顔の内、どちらが作り笑顔なのか、見抜くことができますか?

 

答えは左です。あなたは意識的に頬の筋肉を動かすことが出来ますが、

 

本当の笑顔で重要なのは、目や目尻のシワなのです。それは意識的に動かすことは出来ません。

 

嘘をつくことに慣れてしまっている人も、嘘をつくことで心に軽いストレスを感じるといわれています。

 

そのため、自然と眉をひそめたり、額に小さなシワがよることがあります。

 

逆に目尻にシワが寄るように笑うことは難しく、自然な笑顔とされています。

 

この笑顔を浮かべている時は嘘をついていないと考えてもよいでしょう。

 

嘘をつかれることは非常に悲しく、腹立たしいことですが、時にはお互いの為に必要な嘘、という可能性もあります。

 

嘘を暴き、真実だけを突き詰めることだけが、人間関係をよくすることではないということも忘れないでくださいね!