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実際に人間が1000年生きたら人間を辞めていた件

 

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おれは人間を超越するッ!

 

どうも進撃の期間工です!

 不老不死になりたいとは思いませんが、地球がどうなっていくのか、地球の未来はどうなっているのかは知りたいと思う人は多いのではないしょうか?

 

グーグル投資部門のビル氏は、「人間は500年生きられる」という考えを持っているそうです。

 

また、ケンブリッジ大学の教授は、「人間は1000歳までは生きられる」という考えを持っているそうです。

 

今回は、人間が1000年いきたらどうなるのかをお知らせいたします!

 

目次です!

 1000年生きたらどうなる?

実際に1000年生きた場合、大きくは変わりませんが、人の皮膚は老化すると、皮膚が分厚くなります。

 

1000年間で230キロもの皮膚になるそうで、サッカーフィールドの1.5倍の大きさを埋め尽くしてしまうほどになるそうです。

 

そして、髪の毛は年間で15センチ伸びますから、1000年間で累計150メートル伸びる計算になります。

 

150メートルといえば、高層タワーマンションに匹敵するレベルの高さということです。

 

また、身長も伸びる可能性があります。

 

インオペリアル・カレッジ・ロンドン公衆衛生スクールの研究チームの発表によると、

 

1914年から2014年の間に、日本人の平均身長は16センチ伸びたそうです。

 

デジタルヒューマン研究センターによると、今後同様の推移では伸びないとしていますが、

 

100年間で、半分の8センチ伸びるとすると、1000年で80センチも伸びることになります。

 

日本人男性の平均身長が170センチですので、平均身長が250センチになるということです。

 

もしそうなると3メートルを超える人も出てくるでしょうから、完全に巨人の世界でしょう。

 

では、脳細胞の寿命は80歳程が限界だという説もあるなかで、細胞の問題はどうするのでしょうか?

 

未来の臓器は機械になっている?

長生きを続けると、内臓や関節などにどんどん負担がかかっていき、あちこちで欠陥が出てくるようになります。

 

そこで、未来に登場するのが、機械で出来た臓器です。

 

「調子はいかがですか?パーツを交換したら良くなったでしょ!?」

 

未来では、こんな会話が普通に生まれるかもしれません。

 

Googleのエンジニアリング・ディレクターのレイさんは、マイクロサイズのロボット「ナノロボット」を体内に送り込み、

 

免疫システムを強化することで、健康を保つことが出来ると推測しています。

 

何と!動物実験では既に成功しており、2030年までには実現される可能性があるそうです。

 

また、既に3Dプリントの技術で、内臓や肝臓のコピーを作ることが可能になっています。

 

まさに自分のクローンを作ることが出来るのです。

 

しかし、人の体を車のパーツのようにロボットや機械で代用することは本当に可能なのでしょうか?

 

全てを変えることは出来ません。脳だけは替えが効きません。

 

脳には限界がある

人間の脳の記憶容量は、どれ位あるのでしょうか?

 

アメリカのSalk研究所の発表によると、1ペタバイト(約100万ギガバイト)だそうです。

 

ペタバイトと言われてもピンときませんが、どれ位なのかと言うと、

 

データを表す単位は、小さい順に示すと、

 

ビット(Bit)

バイト(Byte)

キロバイト(KB)

ガバイト(MB)

ガバイト(GB)

テラバイト(TB)

ペタバイト(PB)

という順番です。

 

CDに換算すると、約140万枚分であり、DVDに換算すると、約20万枚分です。

  

とてつもない容量だということが分かりますね!

 

また、脳は1000億個もの神経細胞ニューロン)で出来ていますが、

 

そのうち長期記憶に関する錐体(すいたい)細胞という神経細胞は10億個ほどしかありません。

 

アメリカ・ノースウェスタン大学のポール教授によると、

 

錐体細胞が1個当たり一つの情報しか記憶できないとすれば、脳の容量はすぐに一杯になり、やがてニューロンを使いきることになるだろう」と語っています。

 

物凄い容量と思っていた脳も、300年後には、メモリーが満タンになってしまいます。

 

そうなったら、脳としての機能を失い、言葉を話す力さえも失ってしまいかねません。

 

ということで、人の体は、1000年も生きられるようには出来ていないということになります。

 

しかし、脳科学者によると、脳の記憶容量はほぼ無限大と考えて差し支えないという意見もありますので、

 

体が持てば、1000生きてもおかしくないのかもしれません。

 

脳を機械化する研究が行われている

ロシアのインターネット業界の富豪であるドミトリーさんは、

 

自分の代わりとなるロボットに、意識を移し替えて、1万年後もエンジョイしたいと語っています。

 

ドミトリーさんの予想では、2045年にコンピューターは我々の知能を越え、

 

テクノロジーと一体化し、意識をコンピューターにアップロードすることで、

 

人類は、生物学的な能力を超えるのだそうです。

 

ここまで行くと、コンピューターなのか、人なのかという議論になってしまいそうです。

 

まとめ

人間の生命には、いろいろな考えがありますが、人間も生き物である以上終わりがあるからこその人生なのだと思います。

 

完全に余談なのですが、僕は死ぬ寸前に良い人生だったと全く悔いのない人生を送りたい人間です。

 

みなさんは、長寿になりたいですか?それとも80歳前後で生前を全うしたいですか?