進撃の期間工ブログ

現役の期間工が切磋琢磨してるブログ

日雇い派遣(日雇いバイト)で生活していた時に選んでしまった最悪な現場を告白します


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日払いは地味に良い

どうも進撃の期間工です!

 今回は僕が福岡県で一人暮らしをしていた時に実際に行った日雇い派遣の中で特にひどかった現場を3つ紹介します!

 

ちなみに日雇いバイトとは何なのかはこちらに詳細を書いておりますので是非!

             ↓

 日雇いバイト(日雇い派遣)とは? 日雇いという働き方について徹底解説 

 

目次です!

 

アーティストのライブ会場の撤去

はいこれ!これが一番きつかった。

 

近年コンプライアンスがうるさく、パワハラなどが問題になっているこのご時世に

 

この現場は最低最悪の職人たちに罵声を浴びせられながら作業することになります。

 

稀に本当に優しい職人さんもいますが、本当にごくごく稀です。

 

この現場は、ライブ会場のステージなどを解体するのですが、100キロは越えるほどの巨大なステージの鉄骨を10人ほどで抱えながら運んだりします。

 

何と言っても作業がきつい、汚い、危険と3k揃った現場になります。

 

また、現場の職人だけではなく、一緒に働く日雇い派遣の人間も癖が強く、作業が始まって1時間ほどで憂鬱になります。

 

日当が他の現場よりも良かったので、やってみたのですが、もう二度とやりません!

 

といいつつ時給が引っ越しの派遣と同レベルに良いため辛さを分かっていながらもまた応募してしまうんですよね。

 

ホテルの什器搬入

これも中々きつかったですね

 

什器という展示会に使われるような機材が入っているカゴ車を積んだトラックが来てそれをトラックからおろして

 

押しながらホテル内の指定の場所まで運ぶのですが底に車輪が付いててもそこそこ重いんですよね。

 

二人がかりじゃないと重すぎて押せないのもありますし、4人で押す時もあります。

 

基本重たいものを定時まで運び続けるので、仕事が終わった後には足がパンパンになります。

 

一番やっかいなのが、カゴ車って重すぎると曲がる際にうまく曲がってくれないんですよ

 

曲がろうとしているのにカゴ車がそのまままっすぐ行こうとしたりそのせいで近くにいた人にぶつかりそうになったりします。

 

なにより僕が派遣された会社の社員がめちゃくちゃ高圧的で

 

「ぶつけたらどうなるか分かってんだろうな?」

「ホテルの壁に傷を付けたらお前らが弁償だからな!」

 

などと全く作業をしないで見張ってるだけの社員がブツブツ言ってきてそれが一番嫌でした。

 

当たり前の事を偉そうに言われるとイライラしますし、ストレスになっていることを分かって欲しいです。

 

一般家庭の引っ越し作業

 

 もう言うまでもないかもしれませんが引っ越しのバイトはきついです!

 

基本は4トントラックに社員と僕で2人で乗って一般家庭を何件か回るのですが純粋に作業がきつい。

 

作業中は階段ダッシュは当たり前で、荷物を受け取る、もしくは渡す時以外は走らなければなりません。

 

もし歩くと引っ越しの社員さんから「走って戻ってこんかい!」と怒られます。

 

お客さんの前でも平気で怒鳴ってきます。

 

また、引っ越しの社員さんは喫煙率が高く、トラックに乗っている際は受動喫煙状態です。

 

また、社員さんが運転で、僕は助手席に座っているのでやることがなく眠っていたら、急に

 

「おい!なに寝てんだ!仕事中だろうが!やる気ねーなら帰れ!もう降りろ!」

 

と急に叫ばれて一瞬で目が覚めました。

 

すぐに本気で謝り、事なきを得ましたが、本当に焦りました。

 

引っ越しの作業中は本当にきつくて冬でも汗が体中から出てくるほど汗をかきます。

 

そして、荷物を積み終わったり、おろしたりした後のヘトヘトの状態で、空調が最高なトラックの中だとすごく眠くなります。

 

ですが、やはり運転中も仕事中なので叫ばれてからは絶対に眠らないようになりました。

 

まとめ

正直日雇い派遣の会社は完全に来るもの拒まず去る者追いまわすの会社が多く、派遣会社はその現場に会社から人間を派遣すれば利益が出るため、

 

人間性がどうであれ、健康な体を持っていれば良いわけです。

 

なので、当然変わった人間も多く、話を全く聞かない人や、言葉が話せない本物のコミュ障、東大生、その場にいるだけで人を不快にさせる人など色んな人種がいます

 

そんな動物園のような場所で作業をしているので、当然底辺が集まりやすく、あ、俺今底辺なんだと実感できる場でもあります。

 

働けば働くほど日雇い派遣の闇が見えてくるので、日雇い派遣は学生のうちだけにしましょう!

 

それじゃ!またの~