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アルコール依存症になっている人の4つの特徴


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お酒が弱すぎる

どうも進撃の期間工です!

 みなさんはお酒は飲まれますか?

 

お酒は適量を飲めば、健康に良いと言われたりもする飲み物ですが、飲みすぎると体に害しかありません。

 

今回は、お酒を飲みすぎて、お酒なしじゃいられないアルコール依存症に陥っている人の特徴を4つご紹介いたします

 

目次です!

飲める時間以外落ち着かない

このような人はアルコールへの強い精神的な依存があります。

 

強い飲酒欲求とそれに基づくコントロールの効かない飲酒です。

 

常に飲酒したいと思い、いつも手元にアルコールがないと落ち着かなかったり、

 

少量のつもりでも大量摂取してしまい、数時間ごとに飲酒してしまい、歯止めがききません。

 

アルコールがいつも体内にあると、脳はそれを正常だと認識してしまい、

 

アルコールが抜けると、様々な不快な症状が出ます。

 

そのために、精神的に不安になり、落ち着きが無くなったり、

 

手が震えたり、イライラしたり、不眠、動悸など様々な症状が現れパニック障害も出たりします。

 

お酒を飲まないと寝られない

寝る前にお酒を飲む習慣が根付いている人は、普段布団に入っても寝つきが悪く、

 

なかなか眠れなくてもお酒を飲むと眠れるからです。

 

確かにお酒を飲むと眠くなりますが、睡眠の質でいったら良くありません。

 

むしろ悪いです。

 

理由としてはお酒を飲むと睡魔が襲ってきます。

 

ぐっすり寝たつもりでも起きると頭がボーっとしていたり、

 

疲れが取れていなかったり、すっきりと目覚めることは少ないでしょう。

 

また、お酒を飲んで睡眠を取ると深い眠りではないので、途中で何回も目が覚めてしまいます。

 

その結果また寝ようとしますが眠れず、お酒を飲んで睡眠を取るという悪循環を繰り返し、

 

アルコール依存症に陥るケースもあります。

 

お酒を飲まないと風邪っぽい

アルコールには脳の神経の活動を抑制する働きがあります。

 

アルコール依存になると、その影響下に置かれる時間が長くなり、

 

その為、アルコールに対する抑制が続きます。アルコールが抜けてきたり、

 

断酒をすると抑制効果に対抗していた神経の過剰な活動の影響で

 

不安感やイライラ、吐き気や嘔吐、発汗や発熱など風邪に似たような症状が現れたりする人もいます。

 

そのような症状を退薬症状といい、症状が重いと幻覚や幻聴、手足の震えや抗戦せん妄、

 

精神異常も現れたりします。

 

アルコール依存症の初期症状やアルコール依存症になっている人に良く見受けられます。

 

毎日飲んでいる

お酒を飲む人の割合はかなり高いと思います。

 

仕事の後、居酒屋や帰宅してから晩酌する人、休日だけお酒を飲む人など様々だと思いますが、

 

毎日お酒を飲む人も中にはいると思います。

 

仕事後や何かをした後、飲酒をすることが楽しみで仕方ないという人もいるでしょう。

 

ですが、大抵の人はお酒の量を大体決めていると思います。

 

中には日にちや飲む曜日を決めていたり、1日何本までと決めていたり、

 

休肝日を作るなど肝臓を休めるなどしてコントロールしている方もいます。

 

ところがそうでない人は毎日お酒を飲み、決まった量ならいいのですが、

 

酔っぱらうまで飲んだり、それ以上飲む場合があります。

 

その理由はストレス発散のためだったり、不安や悩み事があった時に飲むと忘れられたりするため、

 

その度にお酒を飲んだり、毎日飲まないとストレスや不安、

 

悩みが強く感じるようになり、飲む量も増える為お酒に溺れてアルコール依存症になる日とも少なくありません。

 

お酒を飲んでもお酒に飲まれないようにしましょう!