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なぜ地球上にいる人間は女性の人口よりも男性の人口の方が多いのか?理由を解説します

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リア充爆発しろー!

 

どうも進撃の期間工です!

 今年こそはと願うものの毎年クリぼっちを過ごしている方は多いと思います。

 

男と女の生まれる割合は、昔から105:100になっています。

 

つまり、男の方が多く、余るように出来ているのです。

 

であれば、あなたが毎年クリぼっちになるのは、105の5の部分だから、

 

仕方がないと考えることも出来ます。

 

今日はなぜ男性の人口の方が、女性の人口より多いのかを解説していきたいと思います!

 

目次です!

 

男の方が多く生まれるのは哺乳類全般

 

先ほど言った、男と女の生まれる割合「105:100」は、哺乳類の動物全般に言えることです。

 

全世界の70億人の人口のうち、男性の方が約6000万人も多く、毎年全世界で10万人ほど男児が多く生まれています。

 

いま日本に蔓延している独身男性の急増も不思議な事ではありません。

 

もし100:100なら、クリスマスにはぶられる人はいなくなるはずなのに、

 

なぜ神様はわざわざ男を多くしたのでしょうか?

 

実際に神様に聞いてみないことには分かりませんが、多くの仮説があります。

 

男性の方が、女性よりも死亡率が高い

動物の繁殖の目的は次の世代へ遺伝子を渡すことですが、メスは繁殖相手を探して争うことが少なく、

 

比較的簡単に繁殖相手を見つけることができます。

 

それに対してオスはメスよりも繁殖できるチャンスが少なく、メスを争って命を失うリスクが高い傾向があります。

 

人間の男性の場合も争って命を落とすことはほとんどありませんが、

 

帰宅部で、髪がボサボサで、ぼーっとしてたら、告白されて彼女ができたなんてことはありません。

 

そこから考えても、男は本当に繁殖するためのハードルが、女性よりも高いのです。

 

また、人間の死亡率を見ても、男性の方が常に死亡率が高く、短命です。

 

例えば、日本でも出生率は男性:女性=105:100と男性の方が高いため、

 

0歳~34歳の場合は男性の方が多いのですが、34歳~90歳になると、女性の方が少しだけ多くなります。

 

つまり「オス」は競争によって途中で亡くなって減るため、少し多く生んでおくべきだということが分かりますね!

 

ではどうやって男女をコントロールしているのでしょうか?

 

みなさんは、男と女の違いってなんだと思いますか?

 

男と女で染色体が違う 

生物学的に見ると、男と女は、染色体が違います。

 

少し難しいですが、男性はXYの染色体を持つ生き物で、女性は、XXの染色体を持つ生き物です。

 

男女を決めているのは、男性の精子になります。

 

女性はどちらにしてもXXなので、X染色体しかありません。

 

受精の時にX染色体を持っている精子が受精すれば女の子となり、

 

Y染色体を持っている精子が受精すれば男の子になるわけです。

 

そして、なぜか精液に含まれるY染色体はX染色体よりも数が多いため、男の子の方が少しだけ生まれやすいのです。

 

結論ですが、男女の比率が100:100でもクリぼっちはクリぼっちのままですし、一生モテない人はモテません。