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外国人が日本に来てびっくりした日本の厳しすぎる5つのマナー

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ルールは破るためにある

 

どうも進撃の期間工です!

 日本に住んでいると気づくことはありませんが、外国人が日本に来ると驚かされることが多々あります。

 

今回は、そんな外国人が日本で学んだ日本の厳しすぎるマナーを5つ紹介したいと思います!

 

目次です!

 チップは払わない

外国人が日本に来て感じるのは、サービスの行き届いた外食産業でしょう。

 

しかもチップはいりません。外国では、食べたものの料金に対して20%も上乗せして支払うことも珍しくありませんが、

 

日本ではチップを払わなくても従業員がしっかりとした接客をしてくれます。

 

もし、チップを払ってしまうと、逆に困惑させ、「従業員として当然の事をしているだけなので、受け取るわけにはいかない」

 

と言われ、チップを返されてしまいます。

 

そのため、外国人はついついチップを出さないように気をつけているそうです。

 

赤信号では渡らない

赤信号であれば車が来ていなくても渡らないのは、当たり前の事ですよね。でも外国は違います。

 

例えば、中国では赤信号どころか、むしろ車が来ていても渡る場所もありますし、

 

フランスでは、赤信号でも車が来ていなければ、渡っています。

 

渡るのか、渡らないのかは、あくまでも自己判断という世界のなのです。

 

日本のように車が一台も通らなくても、赤信号では止まるというのは、稀な事なんですね。

 

そのため、日本に来た外国人も、赤信号でしっかりと止まるように意識を入れ替えているそうです。

 

電車の中で携帯電話で話してはいけない

電車の中で、電話がかかってきたら、その場は取らずに降りてからかけ直すか、

 

もしくは、「今電車だからの中だから後でかけなおします」と小声で伝えたりしますよね。

 

これは外国人からすると不思議な光景なのです。

 

世界を見渡すと、電車の中で電話をしないほうがいいという文化はほとんどありません。

 

オーストラリアなどでは、電車の中で電話をするのは当たり前のことで、大声で電車内に声が響き渡ることも珍しくありません。

 

新幹線であれば、席を立って、電話ができるスペースまで移動して話すのも、外国人からすると不思議な光景に映るそうです。

 

ゴミがほとんど落ちていない

外国人が日本に来てびっくりするのは、ゴミ箱が少ないということです。

 

にもかかわらず、日本では路上にゴミが捨てられているのを見ることはほとんどなく、

 

道にビンや缶が落ちているところも見かけません。

 

自分の出したゴミは自分で持ち帰るというのは、日本に住んでいる私たちからすると当たり前のことですが、

 

外国人からすると、驚嘆する一つの要素のようです。

 

お箸の使い方

フォークとナイフの使い方でそれほど差が出ることはありませんが、お箸の使い方は人によって結構違いますよね。

 

外国人からすれば、箸を使うのは至難の技であることは間違いありません。

 

しかも日本では、お箸の使い方がお粗末だったり、ご飯に突き刺したりすると

 

「どういう教育を受けてきたんだ?」とひんしゅくをかってしまいます。

 

そのため、食器の使い方が、その人の人となりを表すという文化に困惑する人もいます。