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ダイエットコーラが体に及ぼす影響がヤバすぎる! 炭酸を飲む際は注意して!

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CCレモンマジで美味しい

 

どうも進撃の期間工です!

 甘い味の炭酸飲料はおいしいけれど、カロリーが気になりますよね。

 

そこで登場したのが、ダイエットコーラを代表する人工甘味料を使った炭酸飲料です。

 

「カロリーゼロ」の文句には、罪悪感なくおいしい炭酸飲料を飲める魅力がありますよね。

 

しかしこのダイエット飲料、カロリーゼロだからという理由で飲みすぎるのは、どうやら危険があるようです。

 

今回は、カロリーゼロの裏に潜む炭酸飲料の危険性について5つ紹介したいと思います!

 

目次です!

 

脳卒中のリスクが2倍になる

脳卒中とは、脳の血管が詰まったり、破裂したりすることを言います。

 

ダイエット飲料を毎日のように飲む人は、ダイエット飲料を飲まない人に比べて、

 

脳卒中になる確率が2倍も跳ね上がってしまうのだそうです。

 

認知症のリスクがある

ダイエット飲料を毎日飲む人は、飲まない人に比べて、認知症のリスクが高くなってしまうそうです。

 

脳卒中と同じく、そのリスクは2倍に跳ね上がるのだとか。

 

これらのリスクは、ダイエット飲料に含まれる人工甘味料が影響しているのではないかと言われていますが、

 

詳しい理由については、まだまだ研究が必要なようです。

 

カロリーゼロなのに太ってしまう

カロリーがゼロなのに太ってしまう。一体どういうことなのでしょうか?

 

糖は体のエネルギーです。しかし、糖を摂りすぎてしまうと、体内でエネルギーを持て余してしまいます。

 

これらの摂りすぎた糖は脂肪へと変わり、肥満の原因へと繋がります。

 

この時に分泌されるのが、「肥満ホルモン」というものなのですが、この肥満ホルモンは、

 

人工甘味料を摂取した時にも分泌されているのではないかと言われています。

 

実際に、水と人工甘味料を飲んだ人体で実験をしたところ、人工甘味料を飲んだ人の方が、

 

血糖値の値が上がったことから、このような懸念がされているようです。

 

味覚が狂う

人工甘味料の甘さは、砂糖よりも強力です。甘みの強い人工甘味料に舌が慣れてしまうと、

 

私たちの舌は、甘みに対する感覚が鈍ってしまいます。

 

すると、自然な甘さでは満足が得られなくなり、食べ過ぎや糖の過剰摂取を招いてしまうそうです。

 

そうなれば、カロリーの摂りすぎにより、肥満のリスクも高まります。

 

実は、私たちの体は、舌だけで甘さを感じているわけではありません。

 

胃にも甘みを感じる機能があり、この機能が働くと、食欲が湧いてきます。

 

そのため、ついつい食べ過ぎてしまい、肥満を招いてしまう危険性があるそうですよ。

 

依存性がある

人工甘味料には、コカインを上回る依存性があることが、近年分かってきました。

  

依存の恐ろしいところは、自分が依存しているということに気付きにくいということです。

 

誰かに指摘されたり、自分で摂取量を減らそうと思ったときに、やっと自分が依存していたことに気づくのだそうです 

 

人工甘味料に依存してしまうと、知らず知らずのうちにダイエット飲料を毎日飲んでいたり、

 

無性に甘いものが欲しくなったり、間食が増えるそうです。

 

結果、運動をしても痩せにくい体質になってしまうのだそうですよ。

 

まとめ

ダイエットや健康のために選ぶカロリーゼロの炭酸飲料。

 

しかし、その甘い言葉には罠があることが分かりましたね。

 

勿論、たまに飲む程度であれば、人体への影響は無いでしょう。

 

危険性を知り、上手に付き合っていくことが大切なのかもしれませんね。