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ポップコーン一つ1000円!?いつい買ってしまう6つのぼったくり商品

 

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テーマパークの自販機は1本200円

 

どうも進撃の期間工です!

 世の中のものは、ほとんどの物に値段が付いているわけですが、

 

例えば、ホテルの食べ物(アメニティ)などは、こちらが疲れているのをいいことに、

 

適正価格の何十倍もの値段で販売したりしています。

 

今回は、そんなあなたが知らず知らずのうちに買っている6つのぼったくり商品を紹介したいと思います!

 

目次です!

 バイキング・食べ放題

あなたの周りに、食べ放題が好きな人はいませんか?

 

多くの人がバイキングで元を取ろうと奮闘しますが、普通の人が元を取るのはまず無理でしょう。

 

食べ放題になると、質も低下するので、結果的に見ると、味も量も今一つで、

 

料金だけは2000円を超えるなんて事になりかねません。

 

ただし、1か月以上空腹を我慢し、大海原を漂流した直後にバイキングに臨めば、

 

高い満足感を得ることが出来るかもしれません。

 

結局のところ、ほとんどの人は、どれだけ食べても良いという「安心感」にお金を払っているだけなのです。

 

学校の教科書

教科書の値段を見て、そのあまりの値段の高さに驚いた事はありませんか?

 

特に、大学の教科書は、一冊2000円以上する本ばかりです。

 

最悪な場合は、教授が自分で出版したドヤ本(教科書)を買う羽目になります。

 

しかも、その教科書がなければ、単位を取ることが出来ないくらいにあぐらをかいて、

 

5000円以上の教科書を販売させるところもあります。

 

現状、この教科書のぼったくり問題は、今のところ見過ごされていますが、

 

すぐに電子書籍に切り替わり、安価で教科書を手にすることができるようになるでしょう。

 

プリンターのインク

プリンターは昔、非常に高価なものでしたが、ある時、プリンター本体を激安価格で売り出す代わりに、

 

インクを非常に高い値段で販売するという手法に移行しました。

 

確かにプリンターだけあっても仕方がありません。

 

そのため、ほんのわずかなインクの量でも数千円以上の値段を付けています。

 

プリンター会社は、このようにして、プリンター本体を売る際の損失を、インク代で埋め合わせしているのです。

 

この手法は、テレビゲーム機でも使われていますが、プリンターのインクは、その中でも度を超えています。

 

どれくらい高いのかといいますと同じ量が入った目薬よりも高いです。

 

コンビニでたった1枚の紙に白黒で印刷するだけで10円取られるのも納得ですね。

 

映画館のポップコーン

映画館のポップコーンは、定価の何十倍もの価格で販売されています。

 

実は、映画のチケット料金は、ほとんどが映画配給会社に持って行かれてしまうため、それほどうま味はありません。

 

そのため、映画館の収入源の40%以上がこのポップコーンによってもたらされているのです。

 

映画館は、このポップコーンが売れなければ、非常に苦しい状況なのです。

 

むしろ、映画は見なくても良いから、ポップコーンを買ってくれと思っているに違いありません。

 

お葬式費用

このことについて話すのは、縁起がよくないかもしれませんが、あえて話させていただきます。

 

日本の平均的なお葬式の費用は、121万円と言われています。

 

確かに、棺の上に飾られるお花や、遺影写真、ホールの使用量に、霊柩車(れいきゅうしゃ)などのたくさんの手間がかかりますが、

 

死してなお、100万円以上のお金がかかると遺族も困ってしまいますよね。

 

悪い業者になると、追加料金の嵐で、200万円以上になることもざらです。

 

これならいっそもうやらなくていい!と思う方もいるかもしれませんね。

 

宝くじ

宝くじに並んでいる人を多く見かけますが、宝くじで1等が当たる確率は0.000005%と言われています。

 

雷にあたる確率が0.00001%と言われていますので、ある意味、雷にあたる確率よりも低いということになります。

 

もちろん、どんなに確率が低くても、大金が当たるかもしれないというワクワク感を味わいたいという気持ちはわかります。

 

それはそれで良いことなのですが、この宝くじで、毎回大金を手にしている人もいます。

 

それは、宝くじの主催者です。

 

宝くじの還元率は45%と以上に低く、みなさんが合わせて宝くじに1億円を使った場合、

 

私たちの元には4500万円しか戻ってこず、5500万円が、宝くじの主催者の懐の中に入っているということです。

 

結局のところ、宝くじというのは、数えるほどしかいない宝くじ主催者と、0.000005%という確率の中から選ばれた幸運の持ち主のみが、

 

宝くじの当選しなかった人間のお金をむしり取っているということです。