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エジプトのピラミッドは王の墓じゃない!?ピラミッドに隠された秘密と謎

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FGOのエジプト神は有能ばっかり

 

どうも進撃の期間工です!

 エジプトのピラミッドは「世界七不思議」の一つにも数えられ、観光地としても人気の建造物です。

 

しかし、その設計方法や建設した目的には多くの謎が未だに残されているのも事実です。

 

果たして、エジプトのピラミッドにはどのような秘密が隠されているのでしょうか?

 

今回はそんな謎だらけのピラミッドの秘密と謎について迫りたいと思います!

 

目次です!

 

エジプトのピラミッドの謎が凄い!

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ピラミッドとは四角錘上の形状を持つ巨石を積み上げて作った建築物の総称です。

 

一般的に単に「ピラミッド」と呼ぶ場合、「ギザの三大ピラミッド」を始めとするエジプトのピラミッドを指すことが多いですが、学術的には、ピラミッドと呼ばれる建築物は

 

エジプトのみならず、中南米など世界各所に存在しています。

 

もっとも有名な「ギザの三大ピラミッド」を始めとするエジプトのピラミッドは調査中で未確定の物も含めると、総数約140基あります。

 

建設されたのはおよそ紀元前2600年ごろから紀元前1800年であるとされています。

 

世界的に知られる「エジプトのピラミッド」ですが、実は誰が、何のために建設したのか、

 

それを証明する決定的な証拠は未だに発見されておらず、現代でもその正体は謎に包まれています。

 

ピラミッドは墳墓ではないという説

 

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学術的には、エジプトのピラミッドは「国王が建てた自身の墓」とする説が定説となっています。

 

これは、日本や中国における「陵」つまり支配者を埋葬した古墳と類似している建物ですので、そう考えられたのですが、

 

実は「ピラミッド=王の墳墓説」には異論を唱える学者も数多く存在しています。

 

その根拠となっているのはピラミッドから埋葬された者の遺体。つまりミイラが完全な形で見つかったことはない。という事実です。

 

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「エジプトの王のミイラ」として有名なものに「ツタンカーメン王」のものがありますが、

 

この「ツタンカーメン王」が埋葬されていたのは「王家の谷」と呼ばれる岩窟を穿って作られた墳墓からでした。

 

ただし、ツタンカーメンが葬られたのは紀元前14世紀でピラミッド文化が廃れて以降の時代のことです。

 

また、完全な状態のミイラは発見されていませんが、遺体の一部や骨格、ミイラを製作する際、

 

取り出した内臓を保存するために用いられたカノプス壺と呼ばれる陶器やその破片などが見つかったケースは存在しています。

 

ピラミッドから遺体が発見されていない理由については「盗掘」説を有力視する見方もあります。

 

これは、亡くなった王が埋葬される際に数多くの財宝が副葬品とされたことや、

 

ミイラが生薬の材料になるという噂があったことから数多くのピラミッドが数千年の歳月のうちに

 

盗賊によって盗掘を受けていたせいであると考えられています。

 

しかし、「ピラミッド=王の墳墓説」を決定づける証拠がないことも確かです。

 

「墳墓」以外にも考えられているピラミッドの建築理由には神殿や天文台説の他、UFOが地球に着陸する際に使われる目印だったといった説も考えられています。

 

厳密な法則性がある

約140基が現存するとされているエジプトのピラミッドですが、その建築は全て厳密な法則性に従って造られていることが知られています。

 

例えばピラミッドは正方形を底面とした四角錘の形状をしており、底面を除く4つの面が外側から見て取れるわけですが、

 

実はどのピラミッドもこの4面が東西南北に対しほぼ正確に向いていることが分かっています。

 

また、数多くのピラミッドが建設されているわけですが、その配置にも法則性があったと考えられています。

 

有名な「ギザの三大ピラミッド」はその配列が「オリオン座」の三つ星の配列にほぼ一致していることが知られています。

 

しかも、過去においては三ツ星とピラミッドの位置関係が完全に一致する時代もあったそうですが、

 

これは紀元前10500年頃の話であり、一般的に知られているピラミッドが建設された時期(紀元前2600年~紀元前1800年)とは全く食い違っています。

 

さらに、エジプトのピラミッドが建設された一帯の緯度を中心として地球の円周上に幅百キロの帯で円を描くと

 

その範囲に南米ペルーのマチュピチュイースター島のモアイ像、カンボジアアンコールワットなど

 

有名な遺跡の多くがその一帯に含まれることになります。

 

その時代の土木技術では建設不可能

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現存するピラミッドの中でも最大のものは、ギザの三大ピラミッドのひとつである「クフ王のピラミッド」です。

 

この「クフ王のピラミッド」は底辺の一辺の長さが230メートル頂点までの高さが146メートルもある巨大なもので

 

建設には一つ2.5トンの巨大な石のブロックを80万個も積み上げることで造られています。

 

その巨大さと完璧に近い四角錘の美しい形状からピラミッドの中でも代表格とも言える存在であり、

 

世界七不思議」に数えられるのもこのクフ王のピラミッドです。

 

クフ王は紀元前2600年頃、つまりピラミッド建設時代のごく初期に王国を統治した人物とされ、

 

彼は自身の墳墓となる大ピラミッドを20年かけて建設したとされています。

 

あれだけ巨大なピラミッド建設することが不可能であるとする説が存在します。

 

このクフ王の時代はピラミッドの時代の初期にあたり、この同時代にはまだ四角錘の形になりきっていない

 

階段状の構造を持つ原始的な設計のピラミッドも数多く存在しています。

 

また、クフ王のピラミッドの設計には円周率や黄金比といった高度が数学理論が用いられていることでも知られています。

 

はたしてなぜ、クフ王はその時代にこれだけ完成されたピラミッドを建設することが出来たのでしょうか?

 

ピラミッドの真の建設者を巡る2つの噂

エジプトのピラミッドを「王の墳墓」と断定するには多くの疑問が残っていること、

 

また、その建設に関わる規則性や困難性、さらに多くの高度な技術が用いられていること、

 

こうした状況証拠から、ピラミッドの建設を行ったのは古代の王ではなく、別の存在だったとする噂があります。

 

果たして、何者がこのような建設物を築きあげたというのでしょうか? 

フリーメイソンが関わっている説

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ピラミッドの建設には、膨大な数の人手がかかることは容易に想像できます。

 

過去には絶対王政を敷く王国が奴隷を使役し、過酷な重労働をさせて築いたという説が有力でしたが、

 

これは後に発掘された資料から普通に雇用され賃金をもらって働く労働者が建設を担っていたことが判明しています。

 

しかし、そうだとすると膨大な数の労働者に一定の賃金を支払う必要があるわけですから、

 

相当の資産を必要とすることも容易に想像できます。

 

更に、ピラミッドの建設に際しては東西南北を正確に把握できる天文学や円周率・黄金比といった高度な数学知識を必要とします。

 

膨大な労働力を効率よく監督し、高度な建設技術を持ってピラミッドを建設するためには、

 

豊富な資源力と技術力を持った集団による管理運営が必要となったのではないでしょうか?

 

国家に属さない建築技能集団としては中国の春秋戦国時代後期に存在した「墨子」という団体が有名ですが、

 

このピラミッドの建設を担った技術集団がかのフリーメイソンであったという説が存在しています。

 

一般的に、フリーメイソンの設立は16世紀から17世紀にかけてのこととされており、紀元前2600年に存在できるはずがありません。

 

一方でフリーメイソンキリスト教が誕生する遥か以前、紀元前1000年には原型となる団体が存在していたとも言われています。

 

その説の根拠となるのが彼らのシンボルマークである「プロヴィデンスの目」です。

 

プロヴィデンス」とはキリスト教において「摂理」を意味する言葉で、神の全能な目という意味になり、

 

そのシンボルは三角形と目の組み合わせで描かれています。

 

この、「プロヴィデンスの目」を象徴する三角の図式こそピラミッドのデザインが元になっているのです。

 

現に、アメリカの1ドル札には未完成のピラミッドと目を組み合わせた「プロヴィデンスの目」のデザインが採用されています。

 

宇宙人が建設したという噂

エジプト文明の出現に関してはもう一つの大きな疑問が生じます。

 

先の紹介の通り、ピラミッド時代の初期に建設されたクフ王のピラミッドは既に相当の完成度を誇っていますが、

 

実はピラミッド文明が発達する以前、文明の土木建設や天文、方位学といった技術スキルが発達していく過程を示す根拠は見つかっていません。

 

これはエジプト文明に先立ち、旧石器時代だったメソポタミアに突然出現したシュメール文明にも共通する特徴です。

 

はたして、古代エジプト人やシュメール人が、どうやって突然高度な技術を持つ文明を築き上げたのでしょうか?

 

その疑問の回答の一つとして提示されているのが「宇宙人から技術を与えられた」とする説です。

 

イギリスのダブロイド紙「Express」は英国のUFO研究サイトの独自研究の成果として

 

ピラミッドが12500年前に宇宙人の手によって建設された説を紹介しています。

 

同サイトでは、宇宙人がピラミッドを建設したとする根拠について高度な数学知識が用いられているという話の他に、

 

ひとつ2トンを超える石塊を80万個も積み上げる工事が人力のみでできるものではないという考えも列挙しています。

 

確かに、あの極めて完成された巨大な建設物を20年程度の時間でしかも人力のみを使って完成させたと考えるのは

 

いかに高度な技術集団が関わったとしても、無理があるようにも思えます。

 

しかし、宇宙人のもたらした技術を用いたらどうでしょうか?

 

確かに「ピラミッド=宇宙人建設説」にはそれなりの説得力が感じられるのは間違いありません。