進撃の期間工ブログ

現役の期間工が切磋琢磨してるブログ

宇宙に存在する人間が地球以外に住める可能性がある星6選

f:id:tommy12023861:20190831235703j:plain

地球って凄すぎる

 

どうも進撃の期間工です!

 現在、科学者たちは万が一地球が滅亡した時の事を考えています。

 

どこに行けばいいのか、どうやって生き延びればいいのかといった項目が議論されているのです。

 

あなたも気になっているかもしれませんが、心配には及びません。

 

地球に似た惑星は既にいくつかあり、生き残ることができる場所へ移住する計画が立てられているのです。

 

今回は、人の住める可能性のある惑星を6つお伝えしていきます!

 

この記事を読んでくださった方は是非、コメントを書いてみてください!

 

目次です!

 

ケプラー438B

f:id:tommy12023861:20190912071014j:plain

外惑星であるケプラー438Bは、2015年に見つかった惑星です。

 

この惑星は、地球から470光年離れた場所にあり、今までで最も地球に似た惑星として考えられています。

 

地球との類似性の指標によると、88%地球に似ているとされており、

 

生命がいる可能性がある星とも考えられているのです!

 

ケプラー438Bは、地球より12%大きく、そこには地球より40%多い量の光が届きます。

 

しかし、この星は大気が無く、おまけにこの惑星の近くにある星は、太陽より10倍大きなフレアを放出します

 

移住するには難しいかもしれませんが、この惑星に、地球のような磁場があれば大丈夫でしょう。

 

プロキシマB

f:id:tommy12023861:20190912070938j:plain

プロキシマBは、地球から4.2光年離れた場所にある外惑星です。

 

この惑星は2016年8月に見つかっており、人の居住可能な範囲に属している惑星です。

 

そこには、人が生活できる潜在的な環境が整っており、水の存在も認められています。

 

この外惑星は、地球より30%大きく、1年は11日しかありません。

 

つまり、11日経てば人間は1歳の年を取るということですね。

 

この星にいれば、3000年は生きられることになりますね♪

 

この惑星と地球との類似指数は87%ですが、近くの太陽から2%の光しか受け取ることができず、

 

地球よりも2000倍強力で、凶暴な恒星風が吹いているため、あまり良い環境とは言えないかもしれません。

 

ケプラー62E

f:id:tommy12023861:20190912070918p:plain

ケプラー62Eは地球より1.6倍大きく、岩に覆われた表面を持っています。

 

また、水が存在している可能性が高く、海に覆われている可能性もあるのです。

 

1年は122日で、地球からは1200光年離れた場所に位置しています。

 

この外惑星は地球よりも大きいスーパーアースの一つであり、

 

地球と似たような特徴を持っており、雲に覆われた空や湿度のある土地が広がっています。

 

しかし、ここの星雲は地球より20%多く、温室効果を生み出しやすくなっているため、

 

その分居住できる可能性は減少してしまうでしょう。

 

ケプラー62F

この惑星は、2013年の4月に発見されており、スーパーアースとしても知られています。

 

ケプラー62Fは、居住可能な空間に位置しており、出来てから70億年の歳月が経っています。

 

1年は267日ほどとされ、地球の41%ほどの明るさを持っています。

 

地球との類似指数は67%であり、地球の1.4倍の大きさです。

 

海があるかは分かりませんが、少なくとも氷はあると思われます。

 

また、この惑星は、地球外生命体が存在している可能性がある星であり、

 

うまくいけば、地球人も一緒に生存する事のできる可能性のある星とされています。

 

グリーゼ581G

2010年に発見されたグリーゼ581Gは、地球から20光年離れた場所にあり、

 

発見した宇宙飛行士のスティーブン・ボート氏の妻の名前から、「ザルミナ」とも呼ばれています。

 

1年は67日であり、惑星の太陽の向きは固定されています。

 

また、水が存在する可能性もあり、海もあると推測されています。

 

グリーゼ581Gは、地球の1.5倍の大きさがあり、ハピタブルゾーンにあるため、

 

表面は-31℃から-12℃という液体の水が存在できる温度になっています。

 

これらの特徴が、581Gに生命が存在する可能性をかなり高めているのです。

 

しかし、これらはかなり楽観的な推測であり、実際どうなのかは未だに分かっておらず、惑星自体が存在しない可能性もあります

 

ケプラー22B

f:id:tommy12023861:20190912071148j:plain

ケプラー22Bは、太陽の光の届く居住可能範囲の端に位置する外惑星です。

 

地球から600光年離れたところに存在し、2011年12月に発見されました。

 

この星は、地球の2倍の大きさを持っており、一年は290日で構成されています。

 

最低気温は-11℃・最高気温は21℃となっており、人類が暮らすには最適な気候となっているのですが、

 

ケプラー22Bの表面は、地球とは異なり、大部分が液体とガスで構成されています。

 

液体の水が温室効果を持つ気体と融合し、生存に最適な温度を保っているのではないか、とも考えられています。

 

もし地球に何かが起こった場合、水の豊富なこの惑星が移住先として有力な候補に挙げられており、

 

将来、私たちがこの星を訪れた時は、元から移住してるエイリアンと遭遇することになるかもしれませんね。