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ニートを続けた人間の末路が悲惨すぎる!やっぱり人間は働くべき

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理由もなくニートするやつは本気で消した方が良いと思う。

 

どうも進撃の期間工です!

 仕事もせず、ずっと家に引きこもった生活を送るニート

 

毎日忙しく働く身としては、「自分もニートになりたい」なんて冗談で思ってしまうこともあるかもしれませんね!

 

しかし、実際にニートになると、どんな生活が待っているのでしょうか?

 

今回はそんな働くことを放棄したニートの末路についてお話したいと思います!

目次です!

 

ニートの末路は悲惨

仕事に行かず、ほぼ1日中部屋にひきこもっているのがニートの毎日です。

 

仕事に行かないので収入もなく、食べられるものも限定されます。

 

実家でのニート生活なら、母親などが食事や身の回りの世話をしてくれる人がいます。

 

この場合は、頼られている家族の負担は大きく、長くなればなるほど気も滅入ってくると思います。

 

一人暮らしの場合はどうでしょう。

 

誰も面倒は見てくれず、お金もないので、十分な栄養を取るのも大変です。

 

食べるものは安いカップ麺などのインスタント食品ばかりになり、 

 

栄養バランスが偏ってしまい、健康とは言い難いでしょう。

 

また、家にひきこもりがちなので、出会いや人付き合いなどがほとんどありません。

 

若いうちにニートになって、そのまま一生独身の人もいます。

 

収入がなく、お金もないので結婚は出来ないでしょう。

 

運動量も少ないので体力はなくなり、病気がちになって寝たきりになってしまう人もいるでしょう。

 

家賃を払うお金もなく、アパートを追い出された挙句、ホームレスや行方不明になってしまうという最悪の末路もあり得ます。

 

親のお金に頼るニートが増えている

働いているべき年齢なのに働かず収入が無いニートは、親に頼ることになります。

 

実家が裕福で、頼っても何の問題もないならそれでもいいのでしょうが、

 

毎回の食事代や部屋にこもってパソコンを使う電気代など、意外とかかる生活費の事を考えなくてはなりません。

 

ところが、ニートになってしまうと、考えることも億劫になるようで、結局親のお金に頼るしかないのです。

 

親が年歳を取って年金生活をするようになっても、まだ頼り続けている30代以上のニートも増えています。

 

何とか仕事を探して収入を得ようとするのが普通ですが、中高年になってしまったニートは、年齢的に仕事を探すのも困難になり、

 

結局、ニート生活からは抜け出せないことになるのでしょう。

 

たとえニートでも、我が子可愛さについ甘やかしてしまう親の方にも問題はありますが、

 

結局いつまでも働かず、自分には収入が無いので、親のお金で生活しているニートも大概でしょう。

 

60歳を過ぎても年金が貰えない

ニートは無職で収入もないので、国民年金も払えないでしょう。

 

年金なんて、実際その時になったら貰えるのか分からないから、払わなくてもいいと考える人もいます。

 

請求が来ても払わないでそのままにしておくと、将来本当に年金を受け取れなくなってしまいます。

 

人との関わりを持たないニートは、こういうことを考えることもありません。

 

また、家にあるポストを見に行かないと、請求が届いたことにすら気づきません。

 

収入が足りなくて払えない場合は、納付を猶予してもらえる制度もありますが、

 

家にこもっているので、申請しに行くことも難しいでしょう。

 

猶予してもらった分、もちろん年金の支給額は減りますが、払わないず結局年金が全くもらえないよりかは良いと思います。

 

そうでないと、老後の年金がないだけでなく、ケガや病気をした場合の障害年金や、

 

配偶者が亡くなった場合の遺族年金まで貰えなくなってしまいますからね。

 

ニート生活保護が貰えない

生きていくためには収入が必要なので、生活保護を受給しようと考えるニートも少なくありません。

 

しかし、働こうと思えば働けるニートは、申請しても市役所の人が生活保護の支給を認めてくれません。

 

お金がない、仕事が無い、という理由では、生活保護は受けられないでしょう。

 

仕事を探すように言われるか、就業支援をするように言われるでしょうね。

 

家族の収入でなんとかするように説得される場合もありますよ。

 

ニートは将来世捨て人になってしまう

余捨て人とはその名の通り、世を捨てた人の事で、人との関わりを一切持たず、自分の人生そのものを捨ててしまった人の事をいいます。

 

ニートとしての生活さえも捨ててしまうことになるでしょう。

 

僧侶にでもなるか、自分以外の誰とも関わらない山奥に一人で暮らし、自給自足の生活を送るしかないですね。

 

自分の思うまま自由気ままに生活できる反面とても孤独な生活になります。

 

高学歴なのにニートになってしまう人もいる

せっかくの高学歴なのにニートになってしまう人もいます。

 

いくらでも就職先はありそうなのに、なぜでしょうか。

 

強いて言えば、高学歴の人は、プライドが高いからでしょうか。

 

自分よりも学歴の低い人たちとうまく人間関係が築けず、自分から辞めてしまったりします。

 

または、高学歴だからと頑張りすぎてしまった結果、疲れ果てて心が折れてしまったのかもしれません。

 

それまで順調な人生だった分、つまづいた時のダメージは大きく、ニートになってしまうのです。

 

1度ニートになってしまうと、抜け出すのは容易ではないようですね。

 

収入が無いわけですから、最終的にはとてもみじめな生活を送ることになりますよ!