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元いじめられっ子が学校でいじめられない方法を5つ紹介する

 

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いじめる奴も悪いがいじめられる奴が悪い場合もある

 

どうも進撃の期間工です!

 みなさんはいじめをしたことはありますか?

 

最初に言っておきますが、このブログでは「いじめは良くない」などという聞き飽きたことを言いたいわけではありません。

 

人間が生きた歴史の中でいじめがなくなったことはありませんし、

 

今後もこの世界からいじめがなくなることは無いでしょう。

 

だからこそ、この理不尽な社会で生き抜く強さと賢さを備えるべきなのです。

 

今回は、現在いじめられている方に対してこれからどう対処した方がいいのかをお教えしたいと思います!

 

このブログを読んで少しでも力になってくれたら幸いです。

 

目次です!

 

外見を強そうにする

いじめられる人というのは、美人や不細工など見た目に起因することが多くあります。

 

つまり、「普通じゃない」「俺たちとは違う」ということがいじめる原因になるということです。

 

特に見た目が劣っているとなめられやすいので、まずは分かりやすく見た目を磨くことが重要です。

 

髪型をばっちり決め、眉毛を整え、メガネを取り、ポケットに手を突っ込んでしまいましょう。

 

そしてキョロキョロしないで、視線は1点を見つめるようにしてください。

 

殴り返して、いじめっ子を逆にビビらせる

 

さて、見た目を整えたにも関わらずいじめの標的になる場合があります。

 

ここで重要なのは、いじめっ子はいじめられている人のことを

 

「ゴミ、もしくは透明人間」にしか思っていないということです。

 

ゴミなので蹴っても良いし、罵声を浴びせても良い、透明人間が話かけてきても無視していいという理屈です。

 

なので、文句を言われたら言い返しましょう。

 

そして、殴られたら、殴り返すのです。

 

殴り返すと、そこで初めて一人の人間として認識されます。

 

1発でも本気でアッパーをお見舞いしてやれば、「あいつは結構やる」となりますし、

 

男は殴り合いの喧嘩をした後は穏やかな関係になりやすいものです。

 

そして、最終的に立場を逆転させる方向に持って行きましょう。

筋トレをして体を鍛える

いじめられている人の中で、喧嘩をしたくないという人もいると思います。

 

その場合は、筋トレをするのが最も効果的な方法です。

 

筋トレをするのに喧嘩はしないというのは矛盾しているような気がしますが、

 

筋肉ムキムキの男になれば、戦わずして勝つことができます。

 

鍛え抜かれた筋肉は相手に無言の圧力を与え、喧嘩を売られることもありません。

 

喧嘩がいやなら、筋トレをしましょう。

 

先生や親に相談する

問題があれば、警察に通報できる大人とは違い、子供が頼れるのは「親」か「先生」しかありません。

 

ここはひとつ、どちらにも相談するのが良いでしょう。

 

しかし、ほとんどの子供は、親にも先生にも相談してくれません。

 

なぜなら、親に心配をかけたくないからです。

 

親が子供を心配している以上に、子供が親を心配しているのです。

 

しかし、一人でも見方がいれば、そこを糧に生きることができます。

 

なので、親や先生に相談できない場合は、友達に相談して友達から先生や、友達の親から学校に相談してもらうようにしましょう。

 

イジメっ子の親に問題がある

いじめる人というのは、誰かからいじめられていたり、家で親からあしらわれている傾向にあります。

 

その鬱憤は、自分よりも弱そうな人人にぶつけるしかありません。

 

強い国が弱い国を殴り、弱い国が自分より弱い国を殴るのと一緒です。

 

そしていじめられた子供も、誰かをいじめたくなります。そうやって堂々巡りが続いていきます。

 

なので、いじめられる環境に子供がいる場合は、その環境から切り離してあげることが将来のためにも大切です。